【射精介助】北原みのり氏が問題提訴「射精って、権利ですか?」【性介護】
By haotti On 15 7月, 2012 At 12:09 PM | Categorized As +18, hot topic | With 2 Comments

はおっちは一応女性だからわからないけど、射精介助についてコラムニストの北原みのりさんが週刊朝日で問題提訴しているよ。

射精介助に関しては2004年に『セックスボランティア』っていう本が出版されたのが記憶にあたらしいよね。

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今まで日本では障害者の性に触れることってタブーになっていたんだよね。うん。

で、今回の北原みのりさんのコラムなんだけど、一部抜粋するとこんなかんじだよ。

射精は男の権利? 北原みのり氏、障がい者への「射精介助」に違和感

コラムニストの北原みのり氏は、先日、脳性麻痺などで自慰できない男性のために射精介助するサービスを、テレビで紹介する様子をみて、違和感を覚えたという。その理由を次のように指摘する。

障がいを持つ男性への射精介助に反対も賛成もない。私は当事者ではないから。ただ、正直に言えば違和感が残った。”それがテレビに映る”ことの背景に、 「射精=権利」「射精=ケアされるべき健康」とでもいうような、男性の性欲に対する揺るがない絶対感、みたいなのを感じたから。

男性に聞きたいです。射精って、権利ですか? ちなみに私は、クリトリスへの刺激によって引き起こされる膣から尾てい骨に走る筋肉の収縮(強い快感を伴います)を、人としての権利と思ったことは、生涯一度も、ありません。

〜中略〜

要 は、”フツー”の男性ならやれることを、障がいがあるからと諦めることはないのだ。同じように、”フツー”の男性が「射精ケアされる権利」を行使している のなら、障がいを持つ男性にもその権利はある。なんてったってこの社会には、射精に対する寛容さがある。射精は権利、射精はケアされるべき”本能”とでも いうか。

性的快楽を享受する自由を保障する権利と、性的な快楽を享受する権利は違う。快楽享受の権利の名の下に、何が行使され、何が搾取されてきたか、女の立場からの話は尽きない。射精介助に、賛成も反対もないが、ただ強くゴロリとした違和感を抱えてる。

コレに対して、2ちゃんねるとかツイッターとかでは様々な声が上がっているよ。そして、終着点は相変わらず無さそうな感じだよね。この問題は。ちょっと色んな方の意見をまとめてみたよ。

このコラムに賛成の方の意見

  • 「射精ケアされる権利」なんてものはありません。 禁欲すればいいだけです。
  • 夢精の方が気持ちいいから 必要ないだろ

このコラムに反対の方の意見

  • 生理的な現象だからな。 女性が月経による休暇などの権利と同じ。
  • この介助は変だとは思うが、この特殊な問題を「男性」とひとくくりにしている点に悪意を感じる。
  • 権利かどうか知らんけど 射精って義務のように感じてくる時がある

ということで、本当にいろんな意見があるね。

みんなの意見も聞かせて欲しいところなんだ。

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About - 30代女。 ネット大好きはおっちです。ネット上のイマハヤ!(今流行ってること)をまとめてブログに書いてるよ。

Displaying 2 Comments
Have Your Say
  1. saika49ss より:

    デリヘルさんの仕事を奪うな!っての。
    高齢のヘルパーなどに、あ、して欲しそうね、なんて無理に
    やられたら、それこそ強姦罪になるじゃないの?
    逆バージョンはどうよ!男性ヘルパーが女性入所者に
    ゴシゴシ、完全に訴えられるぞ。

  2. Name... より:

    権利とかの問題じゃなくて、性衝動に代表されるようなリビドーを適正に自己管理する能力がない人の暴走・暴発を未然に防ぐための処置なんじゃないの。

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