大津市中学生自殺事件、加害者の実名は?本名は?
By haotti On 6 7月, 2012 At 07:38 PM | Categorized As top, 国内 | With 2 Comments

大津市の大津市立皇子中学校で2011年10月に起きた中学生の自殺事件。とても酷い事になっていて今ネット上では大論争が起きているんだ。

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確かにあまりにもひどい事件なんだよね・・・。

ちょっと事の顛末をわかりやすく整理してみるよ。

 

市立中学に通う2年の男子生徒(当時13歳)が飛び降り自殺

生徒はいじめられていた模様で、いじめの内容は「死んだハチを口に入れられていた」「キャッシュカードの暗証番号を教えるよう強要されていた」など、単純にいじめという言葉では済まされない行為や、「教諭も一緒に見て笑っていた」など。

生徒の両親は学校でのいじめが原因として、大津市、加害生徒3人、保護者などを相手取り、総額7720万円の損害賠償を求めて大津地裁に提訴

今年5月の第1回口頭弁論で市側は「いじめはあった」としながらも、「いじめが自殺の原因とは断定できない」と主張。

2012年7月大津市教育委員会が追加調査をしないと発表

”自殺の練習をさせられていた”ことが全校生徒へのアンケートにより7件も記名付きで判明したにも関わらず、教育委員会は「アンケートに記述があったイコール事実ということではない」と結論付け、アンケートも公開していなかった。

被害者父親が昨年末にかけて3度警察に被害届を提出していたことが判明。

大津市の担当した警察官は「犯罪としての事実認定ができない」として受理を断った。

 

こんなかんじなんだ。

はおっちまとめてて怒りが湧いてきたよ。

何が悔しいってここまで情況証拠が揃ってるいるのに、無理やり無かったことにしようとしている教育委員会、学校、警察、大津市に怒りが沸くんだ。

なんでもこちらのサイトによると、加害者三人は転校させられたみたいで、そのうち一人は教育委員会の会長の息子だったとか。

そんな噂がたってしまうくらいの加害者のかばいようだもんね。

そろそろネット上では実名、本名が晒されるのも時間の問題になってきている感じだよ。

少年法云々はあるんだろうけど、こういった加害者は一度本当に痛い目に合わないとわからないと思うんだ。だからはおっちはネット上での犯罪者の実名報道を支持するよ。

続報がわかったらもっかいとりあげるからね。

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Displaying 18 Comments
Have Your Say
  1. 匿名 より:

    加害者は社会的抹殺してやれ!

  2. ナラ より:

    大津市教育委員会をはじめ、教員・・・。本当に酷い奴らが集まったと思う。
    人として絶対に許せない!!!
    亡くなった中学生がどんな思いで飛び降りたかと思うと、悲しすぎる。

  3. Name... より:

    日教組関係の教師が多かったという話も・・・。在日帰化人の教師だったのかも。
    在日から見れば、日本人の子供がいじめられて自殺なんてワクワクするような心あたたまる話らしいし。

  4. Name... より:

    つうか、現に自殺してんだから何にもなかったとか通らねえに決まってんじゃねえか。
    大の大人がそんなんばっかりだから子供が減るんだよ。
    子供が子供が…って誰がその子供育ててんだよ。
    マジ腐ってんな

  5. Name... より:

    加害者の実名、事実を把握していた教師の名前を発表される様、運動したい。叶わないのであれば、皆で調べよう。

  6. Name... より:

    まわりにいた大人が許せません。
    学校や教育委員会、加害者の両親。

    社会的地位の高い両親の子供っていじめすること多いよね。
    ドラマの設定になっちゃうぐらいよくあることでしょ。
    こんなひどい事して心がいたまない13歳を育てるのってどうやってやればいいの?
    教えて!教育委員会!!

    加害者はもちろん許せないけど、その親はもっと許せない。
    親もさらして。

  7. 束麿呂 より:

    加害者ザマー

  8. Name... より:

    12月 定例教育委員会資料
    平成23年2月15日

    市内中学校生徒の死亡事故に伴う対応について(報告)
    1 当該生徒(A君)に係る事実の経過

    1学期~夏休み
    友人関係で気になる状況はなし。

    9月以降
    友人とじゃれあったり、ふぎけあったりする場面が見られ、時折ふざけが過ぎる等の気になる場面では、担任がA君を心配して声をかけることが数回あった。

    9月26日(月)
    A君の保護者が来校して、お金の使い道等について担任、学年主任と相談。保護者はお金のことは本人には話さないように依頼される。

    9月末か10月初
    担任が、クラスの生徒から「いじめではJとの声を開く。放課後、担任はA君に確認するが「大丈夫、互いにやってるし」との返答。

    1 0月5日(水)
    クラスの生徒から「トイレでいじめてるJとの声を聞き、担任がトイレに駆けつける。到着した時点では、既に終えていたが、A君と他の1名の生徒(B君)との「けんか」があったとして、帰りの会終了後、両者を教室に残し事実確認と指導。その場で両者謝罪。
    その後、担任はB君を先に帰してA君から改めて聞き取りを行う。A君からは「大丈夫、B君とは友達でいたい」との返答。
    その後、両保護者に連絡して来校を要請。それぞれの保護者に別々に事実の説明を行う。
    この時点では、いじめについての認識はなかった。

    1 0月11日(火)
    A君がマンションから転落し死亡。
    8:30、A君の保護者からの連絡により学校が事実把握。
    9:00、学校からの連絡により市教委が事実把握。
    午前校長が担任、学年主任等からA君に関わる指導経過等について報告を受ける。
    警察による事情聴取(校長、教頭、担任、学年主任;養護教諭)。この場に市教委指導主事同席。
    昼頃A君の保護者から学校へ「公表してほしくない」「そっとしておいてほしい」旨の電話連絡が入る。
    その旨、校長から市教委へ電話連絡が入る。
    午後校長が記者取材を受ける。
    「これという原因は思い当たらない」「いじめは現時点では把握していない」
    夜臨時PTA本部会議開催
    臨時学校協力者会議開催
    緊急保護者会を開催すべきとの意見もあったが、ご遺族の意向を尊重し開催しないことに決定。

    1 0月12日(水)
    スクールカウンセラーの終日配置。不安定な生徒へのケアを行う。

    1 0月13日(木)
    一部の生徒から、A君に対する暴力やけんか等に関する情報が寄せられ、学校は調査の必要性を認識。
    A君の保護者が「いじめがあったのではないか」との思いを持たれ、学校と市教委を訪問し調査を要請される。学校としても調査の必要性を感じていたことから、その方法等について保護者と話す。
    以後、翌日にかけてアンケートの実施方法等について、学校、市教委が協議。

    1 0月17日(月)
    全校生徒を対象としたアンケート調査実施。(19日まで)

    1 0月19日(水)
    臨時教育厚生常任委員会。

    1 0月21日(金)
    アンケート集計に基づき、聴き取り調査を実施。
    聴き取り結果を整理した後、関係生徒への事実確認を行う。

    1 0月24日(月)
    学校、市教委が専門家から助言を得る。

    1 0月25日(火)
    学校が地域支援会議を開催し経過を報告する。

    10月26日(水)
    一部生徒について、事実確認の結果、いじめ行為があったと学校が判断する。

    1 0月27日(木)
    市教委が専門家から助言を得る。
    残りの生徒について、事実確認の結果、いじめ行為があったと学校が判断する。ただし死亡事故との因果関係は判断できない。

    10月28日(金)
    学校がA君の保護者にいじめ行為について報告を行う。

    1 0月29日(土)
    学校がいじめた生徒の保護者に説明を行う。
    以後、家庭訪問、電話、来校を要請するなどして話し合いを継続。

    11月1日(火)
    午後、全校集会で生徒に説明。
    集会後、A君に関して伝えられていない情報はないかを尋ねるアンケート用紙を全校生徒に配布。(翌日以降回収)
    夜、保護者説明会開催。(19:00–21: 30)

    1 1月2日(水)
    学校で教育相談開始。
    (全校生徒対象に個別に実施。1 1月29日まで)
    臨時教育厚生常任委員会
    市教委で記者会見

    11月4日(金)
    臨時校園長会議(市教委)
    経過の報告と教育長訓示、今後の各校での取組を指示。

    1 1月8日(火)
    小中学校生徒指導主任主事会(市教委)
    経過の概略報告と、今後の各校での取組を指示。

    1 1月14日(月)
    学校協力者会議(学校)
    経過の報告と意見交流

    1 1月25日(金)
    市教委・関係機関会議(市教委)
    「いじめ相談ダイヤル」の開設および教職員研修会について協議

    1 1月28日(月)
    PTA学年懇談会(3年生) (学校)
    学校から経過の報告と今後の取組説明、意見交流。

    1 1月29日(火)
    PTA学年懇談会(1年生) (学校)
    学校から経過の報告と今後の取組説明、意見交流。
    定例校園長会議(市教委)
    教育長訓辞と各校での取組を指示
    リーフレット「いじめのない学級・学校づくり」配布
    (リーフレットは後、小中学校全教職員に配信)

    1 2 月1日(木)
    PTA学年懇談会(2年生) (学校)
    学校から経過の報告と今後の取組説明、意見交流

    2 関係生徒への関わり
    いじめた生徒については、現在登校できていない。学校から家庭訪問や電話連絡を繰り返しているが、いじめ行為であったという認識を受け入れていない。
    学校としては、粘り強く指導し、いじめたことを反省したうえで学校復帰できるよう関わりを進めていく。

    3 学校・教育委員会の反省
    事故後の調査からA君がいじめにあっていたことが明らかとなったが、事故以前に学校がいじめを見抜くことができず、早期発見、早期対応ができていなかづたことについて深く反省している。.

    4 いじめの再発防止に向けた取組(予定も含む)
    当該中学校の取組
    子ども観察と情報交換の徹底
    (生徒情報交換会議を毎朝開催、一日の情報集約を当日中に管理職に報告)
    複数教員による副担任制
    月1回の書き取り調査による生徒の実態把握
    生徒会によるいじめ対策委員会の設置
    保護者や地域への取組方針の発信(学校便りや学校協力者会議など)
    授業公開や懇談会の開催
    家庭との個別の連絡機会の増加
    いじめが発覚した際は直ちに校内の対策会議を開催(小さな情報でも一人で判断せず共有)

    教育委員会の取組
    当該中学校へのスクールカウンセラーの配置を増員
    (10月中は終日配置、11月以降は週2日の配置)
    全小中学校に向けたいじめの未然防止のための指導・啓発
    リーフレット「いじめのない学級・学校づくり」の配布
    いじめ相談ほっとダイヤルの開設
    小中学校管理職研修会(12月)
    教職員特別研修会(1月)

    大津市、遺族にいじめの日時特定要求 中2自殺訴訟
    京都新聞 7月7日(土)16時49分配信
     大津市で昨年10月、マンションから飛び降り自殺した男子生徒=当時(13)=の遺族が、自殺はいじめが原因として市などに損害賠償を求めた訴訟で、「校内で教師がいじめを見逃していた」との事実認定をめぐり、市側が遺族に対し、いじめの日時や現場を特定するよう求めていたことが7日、分かった。
     遺族側は「学校内部で起きたことを両親が特定できるわけがない。本来は市側が調査し、明らかにするべきことではないか」と反発。いじめの実態や自殺との因果関係を立証する責任は原告にあるとする市の姿勢を批判している。
     学校が全校生徒に実施したアンケートでは、「一度、先生は注意したが、その後は一緒になって笑っていた」「見て見ぬふりをしていた」など14人の生徒が、教師がいじめを見逃していた可能性を証言している。
     遺族はこれらの証言などを基に、訴状で「教師が教室内や廊下で何度もいじめを見ていたが、慢然と見逃してきた」と指摘した。
     これに対し市側は5月に大津地裁に提出した答弁書で「いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように」と遺族に要求。さらに「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか」と逆に説明を求めている。

  9. なつこ より:

    被害者の男の子がどんな目にあってたか、実際知ってる同じクラスのみんな!まだ出ていない情報をネットに書き込みお願いします!

  10. 匿名 より:

    この屑担任の名前は藤本一夫です 民間ならクビだけど公務員はクビにならないんだね この屑担任も加害者も殺人で逮捕すべきじゃない?

  11. 匿名 より:

    他に漏らすなと証拠隠滅する所亡くなられた少年の人権無視ですね 同じ滋賀県民だけど情けないです。 滋賀県警も暇ならちゃんと調べて働けよ税金泥棒

  12. Name... より:

    シ〇也は高校ぐらいなのかな?
    兄は多少たりともマシなのか知れんけど、クズを育てるなら産まなきゃ良かったのにな!!
    まともに子育てが出来なかったのか愛情を持って育てれないなら産まんといて欲しいな
    単に快楽で作っているだけなら下等動物でもできる行為だよな

  13. 加害側には最大級の処罰を! より:

    絶対にこの加害者とその親を許してはいけないと思います。
    このような動物にも劣る鬼畜親子には社会的制裁を与え、社会に戻れなくするべきです。
    警察は絶対に、最大級の厳罰を下して下さい。
    加害親子が守られるような理不尽さを許しては日本は終わりですよ。
    日本国民は監視していますよ。

    被害生徒は本来一番安全で守ってもらうべく学校の誰にも守られず、
    絶望して自殺したに違いありません。
    日々の生き地獄、最後の無念さを思うと、胸が痛みます。
    同じことを主犯の3人にしてやりたい、と思うのは私だけでしょうか?

  14. 匿名より より:

    特にこの年代の子どもはいじめに弱く鍛えられていません。親はともすると自分の子どもがいじめられていないかばかりに気を配り、加害者であるいじめっ子になっていないか注視するべきです。もしも、いじめっ子であることが判明すれば子どもが熱中するような趣味を探してあげることす。なぜなら、いじめという楽しみなどそっちのけで趣味にこうずるようになるからです。山田がなぜいじめをするのか聞かれて、決まってるじゃないか、楽しいからだよと返事をしています。

  15. 加害側には最大級の処罰を! より:

    加害少年(捕まろ・晃也・小網)に罰を与えたいのは日本国民の殆んどです。在日で日本人になりすましている奴は別だが!
    大人が恐ろしい事を教える必要がある。特に山田にはいじめられる楽しさを教える必要がある。じっくりとな! 親も同様にな!
    教育長もしくは校長は自殺する可能性あり。担任の森山は絶対許さない。中村さん!!

  16. Name... より:

    おいおい、加害生徒のバカ親が「いじめの定義を文科省に変えて欲しい」と言ってるぜ。
    もう勘弁してくれ。究極のモンパレだな。こんな奴らに人権なんか与える価値はない。
    相手の権利を守って初めて自分の権利が守られるんだろうが。
    こいつらから学ぶことは「どうやったら御宅の息子さんのような鬼畜を育てることが
    できるんでしょうか??」
    一日も早く逮捕して、二度と社会に戻れないようにしてくれ。

  17. ヤギちゃん より:

    文末は「だよ」「だもんね」「からね」などにするのはやめた方が良いと想います。

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