アオブダイで食中毒 – 長崎で男性死亡
By haotti On 8 4月, 2012 At 01:04 AM | Categorized As top, 国内 | With 0 Comments

アオブダイを食べた人達が食中毒になってしまったみたいだよ。

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アオブダイといえば漢字で書くと『青武鯛』って漢字でなんかカッコイイよね!

ちなみに食中毒のニュースは北海道新聞で報道されていたよ。

長崎県は7日、ブダイ科の魚「アオブダイ」を調理して食べた同県新上五島町の男性(78)が食中毒の疑いで死亡したと発表した。県はアオブダイの肝 臓などに含まれる猛毒パリトキシンによる食中毒とみて原因を調べている。アオブダイによる食中毒の死者と認められれば、1986年以来という。

県生活衛生課によると、男性が釣ってきたアオブダイを先月20日、家族3人で煮付けや刺し身にして食べた。男性は腰などに痛みを訴えて受診し、翌21日に死亡した。

一緒に食べた妻(70)と息子(39)にも腰痛などの症状が出たが、現在は回復している。

ってことで、ちょっと怖いニュースだよね。

アオブダイでは最近では日本では三回ほど死亡が確認されている食中毒の事件が起きているよ。

  • 1983年に三重県で2人が食中毒となり、うち1名が死亡。
  • 1989年に宮崎県で家族6名がアオブダイを天ぷらにして食べたところ、3名が食中毒を発症。死者は出なかったが、うち2名は1週間ほどの入院を要した。
  • 2012年に長崎県で家族3名がアオブダイを煮付けや刺身にして食べたところ、食中毒を発症。うち1名が死亡した。

フグに含まれているテトロドトキシンという毒が内蔵から検出されたこともあるみたいなので、みんなもアオブダイを食べるときは毒に注意してね。

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