ジミナ・ナジェージダ(ナージャ)
By haotti On 3 3月, 2012 At 04:30 PM | Categorized As hot topic, 健康 | With 0 Comments

ジミナナジェージダさんの紹介をするんだけど、ジミナって文字入力した時に「地味なナジェージダ」になっちゃってクスって笑っちゃったのは気のせいなんだ。

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でも、「ジミナ」には「冬」という意味が、「ナジェージダ」には「希望」という意味があるみたいで、とっても素敵な名前だとはおっちは思ったんだ。

でジミナ・ナジェージダさんなんだけど、ベラルーシ共和国 ベトカ地区で病院長をしているみたいなんだ。経歴をかんたに紹介するよ。
1962年 ベラルーシ生まれ。チェルノブイリ原発事故の高汚染地域であるゴメリ州ベトカ地区の中核病院の院長として、第一線で住民の医療に携わってきた。事故から25年たった今も放射能の影響が残り、食品汚染もおきている地区で、訪問医療を重視した地域医療ネットワークを作り、妊婦や子どもたちを放射能被害から守ることにとりくむ。

そんなジミナさんは現在ちょくちょく日本に来日して、チェルノブイリでの経験を日本人に伝えてくれているんだ。

とっても有難い先生だよね。

ジミナ先生は「内部被曝の主な原因は食料品」と指摘しているよ。

事故後、ベラルーシでは通常の食品とは別に、汚染度がより低い子供用の食品が販売されていたみたいなんだ。

学校では暫定基準値を下回る食品を使った食事が提供されていたみたいだよ。

ジミナ先生が教える自衛策をいくつかまとめてみるよ、

  • 野菜や果物を流水でよく洗う
  • 肉を塩水につけてからゆでる
  • 低線量被曝がどのように体に影響を与えるか確実な情報はない
  • 定期的に健康診断を受けることが必要
  • ストレスを溜め込まない事が重要

こんなことを語っているよ。

確かな情報がないっていうのはやっぱり不安ではあるよね!

はおっちも実はこっそり気をつけてはいるんだ。

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About - 30代女。 ネット大好きはおっちです。ネット上のイマハヤ!(今流行ってること)をまとめてブログに書いてるよ。

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