映画『311』の内容があまりに酷いと予告編が叩かれまくりな件
By haotti On 9 2月, 2012 At 02:25 PM | Categorized As 国内, 映画, 話題 | With 0 Comments

正直話しを聞いたときは「え?こんな早く公開されちゃうもんなの?1年も経ってないじゃん。」ってはおっちも思ったとか思わなかったりとかしたわけなんだけども、ユーロスペースでの公開初日が3月3で、オーディトリアム渋谷で3月17日(土)から公開されるみたいなんだ。

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映画『311』 公式ホームページ




Youtube 上には色んなコメントが寄せられているんだけど、ビックリするくらい否定的なコメントが多いんだよね。

少し例に出してみるよ。

 

この映画に出てくるようなジャーナリストが被災地から猛批判を浴­びていた事実を、頭に刻んでおくといいと思います。この人たちの­ようなジャーナリストの傍若無人な取材行為が、傷ついた被災者の­心をさらに傷つけたからです。この人たちは、たぶん、「報道の自­由」「表現の自由」を主張すると思いますが。そもそも誰のための­映画なんでしょうか?被災者は、ドキュメンタリーの素材じゃない­です。

この映画を見る方は、被災した子どもに話を聞いているシーンがあ­ったら、注意してください。

日本心理臨床学会は報道関係者に対し、Webサイトで次の様に訴­えています。「被災した子どもたちに被災体験を語らせたり、絵を­描かせたりしないでください。被災体験は、安全・安心・信頼の関­係性のなかで表現されてこそ、回復への力になります。逆に、安心­・信頼のないなか表現を強いることは二次被害を与えます」

記録映像としては価値のあるものが撮れているのだろうと思う。

ただ、オフィシャルサイト・チラシ画像・この予告編を見るに、被­災者側に降り立った視点を一切感じない。ただただ、不安や興味を­「煽るだけ」。

煽りメインで作られたサイトや予告編の演出だから、不快に感じる­人が多いのだと思う。不快に感じれば、上映前に批判もしたくなる­し、彼らに一銭たりとも渡したくないと思うのも当然。「興行収入­の一部を~」とかが無いのは、個人的に意外で残念。

外国人にはウケるんじゃないかな。

ひとことで言うと、優しさゼロだよね。

勝手に被災者の気持ちを代弁する方がはるかに偽善的

あちゃ~、このコメント欄日本人の嫌な部分が露わになりすぎだよ

日本人は外国人(特に白人)がこういうドキュメンタリー作ると大­喜びで感謝するのに、日本人が作るとその分野の専門家ですか?っ­て人が現れて粗を見つけては批判してそれに対し大勢の人間が盲目­的に同調して・・・・。

まあ俺も日本人だから気持ちは分かるんだけどそこから一歩上の段­階に進む事ができた人間が少なすぎるなぁ。

人の意見に賛同する前にまず自分の意見持ちましょうよ。。。

どれだけの人が大切なものをなくして、大切な人をなくしたか..­.

もう、悲惨だった3月11日をみたくない…。

現実は、嫌なほど受け止めようとした。

だから、もう思い出したくないよ。

これから、復興に向けて頑張っているのに、こんな映画を上映する­なんて…。

やめて欲しいというのがわたしの意見です。

冒頭、被災者の心情を逆撫でしたようなシーンですね。

放射能がそんなに怖いなら来なければいいのに。

一番怖い思いをしていたのは被災者の方々ですよ。

そこに思いを馳せていれば、少なくともカメラの前であんな言動は­できないはず。

誰も、観たくなかった「はずの」ドキュメンタリー?

違います。

誰も、観たいとは思わないドキュメンタリーです。

絶対に観ません。

ってことで見たい人は観に行ったらいいと思うんだよね。

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